産業廃棄物処理業

建設汚泥処理フロー

統合的なシステム構築により信頼の処理作業を展開

産業廃棄物処理・リサイクル事業では、収集運搬過程・中間処理過程・リサイクル過程の一連の流れをトータルに管理し、統合されたシステムとして運用しています。ドライブレコーダー、トラックスケール、電子マニフェストシステムなどにより、運搬経路や搬入重量確認(過積載防止)及び集計など万全の体制を整えています。

建設汚泥の処理

汚泥に関しては大容量の処理能力を有し、どのような性状の汚泥でも完全に分級して再生化する独自の技術を有しています。また、平成27年6月には、分級・造流固化施設を新たに増設し、土壌環境基準に適合しない汚泥も処理することができるようになりました。

鉱さいの処理

平成24年3月に鉱さい(鋳物砂等)の中間処分の許可を取得しました。鉱さいを分級・流動化処理いたします。さらに高品質な流動化処理を提供いたします。